・フランスの美容液おすすめは?
・パリジェンヌの美容液は何使ってる?
こんな悩みを解決できる記事を用意しました。
この記事を読めば、フランスのおすすめ美容液と、目的別美容液の選び方を知ることができますよ。
私はパリジェンヌに憧れてオルラーヌの美容液を使いはじめましたが、おしゃれさだけでない美容液としての実力を感じています。
記事前半ではおすすめフランス美容液を、後半では目的別美容液の選び方を解説するので、ゆっくりご覧ください。
フランス美容液最もおすすめはオルラーヌ!
オルラーヌは1947年に生まれたフランスのスキンケアブランド。
カスタマイズできる美容液シリーズのコンサントレは色んな種類がありますが、コラーゲン配合のCが特におすすめ。
ぷりっとハリのある肌に調えてくれます。
フランスの美容液おすすめ6選
アルゴロジー
アルゴロジーはブルターニュの海洋生物の研究から生まれたコスメティックブランド。
ハイドラセラムブースターは海洋美容成分とヒアルロン酸を配合した導入美容液。
とろみのある液が肌をもっちり保湿し、他のスキンケアアイテムのなじみを良くしてくれます。
ニュクス
ニュクスはパリジェンヌたちに愛されるフランスのスキンケアブランドで、日本でも商品の取り扱いがあります。
スーパーセラムには植物オイルを含むつぶつぶのマイクロカプセルが入っていて、肌の上ですーっと馴染みます。
保湿はもちろん、弾力のあるモチモチ肌に整えてくれるオイル美容液です。
リーラック
リーラックは植物のもつ力を化粧品にいかすべく、1975年に誕生したブランド。
シカフィラーセラムはツボクサ抽出物やヒアルロン酸などのシカ成分を含むのが特徴。
年齢が気になる肌をやさしくケアして若々しく見せてくれます。
ヴィシー
ヴィシーはフランスの温泉水をいかしたスキンケアブランド。
ミネラル89は温泉水を89%含み、お肌を守りながらうるおいを与えてくれます。
なめらかな肌に整えて他の化粧品のなじみをよくするブースター美容液です。
ダルファン
ダルファンは1958年に誕生したパリのブランドで、特別感ただよう商品を取り揃えています。
イントラルデイリーレスキューセラムはカモミールや牡丹など植物成分を配合。
敏感な肌や刺激による赤みを落ち着かせてくれます。
フィロルガ
フィロルガは肌美学をもとに1978年に立ち上げられたフランスのコスメブランド。
ウルトラリフティングセラムはたるみの気になる肌におすすめで、張りや弾力感を与えてくれます。
ローラー式できちんと塗っている実感があるのも嬉しいポイントです。
フランスの美容液選び方目的別
保湿重視の導入美容液ならアルゴロジー
肌のかさつきが気になる人にはアルゴロジーがおすすめ。
ヒアルロン酸配合の美容液がうるおいを与えて、スキンケアの肌なじみを良くしてくれます。
シカ成分配合が良いならリーラック
最近話題のシカが気になる人や、年齢を重ねてゆらぎがちな肌が気になる人はリーラックを選びましょう。
シカ成分がしっかり入っていて、若々しい肌に導いてくれますよ。
赤みが気になるならダルファン
肌の赤みが気になる人にはダルファンがぴったり。
カモミールなどの植物成分配合で、ひりつきやほてり感のある肌にもやさしい使い心地です。
まとめ
最後に、紹介した内容をおさらいしましょう。
フランス美容液最もおすすめはオルラーヌです。
パリジェンヌも愛用のブランドで、ふっくらハリのある肌に整えてくれます。
フランスのおすすめ美容液を6種類紹介しましたが、保湿重視の導入美容液ならアルゴロジー、シカ成分配合ならリーラック、赤みが気になるならダルファンを選びましょう。
フランスの化粧品メーカーは研究に力を入れているところが多く、実力派な美容液がたくさんありますよ。
その他のフランスおすすめのコスメについても詳しくまとめた記事を作成予定です。
最後までお読みいただきありがとうございました。